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川路保育園のじゃがいも収穫、ひまわり迷路遊び

一生懸命収穫作業する園児

一生懸命収穫作業する園児

自分たちで考えたひまわり迷路で楽しむ園児

自分たちで考えたひまわり迷路で楽しむ園児

飯田市の川路保育園は7月13日、JAみなみ信州川路事業所隣の6㌃の圃場で、同園の年長、年中、年少園児34名が参加し、当JA職員や地元農家の指導のもと、ジャガイモの収穫体験とひまわり畑の迷路を楽しみました。

この日収穫したじゃがいもは、同園の年長、年中園児が、4月にJA職員の指導のもと、男爵とメークインの2種類のじゃがいもを植えたもので、園児は「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声とともに友達と力を合わせて幹を引っ張ったり、汗を流しながら一生懸命作業を行いました。
同園の鈴木康子園長は「子ども達はスコップや袋など収穫に必要なものを自分たちで考え、収穫も一生懸命やってくれました。収穫の大変さや友達と力をあわせることなど、収穫の短い時間の中でも貴重な体験になりました。」と話しました。
この圃場は同地区の農家の関島晟さんが地域の子ども達に農業体験をしてもらいたいと願って管理している圃場で、同園でのじゃがいも栽培はおよそ10年ほど取組まれています。
また、迷路になるよう植えられたヒマワリは、園児が迷路を作りたいと自分たちで種を蒔いたもので、この日は大人の背丈ほどに伸びたヒマワリ迷路を楽しみました。
収穫したじゃがいもは、園児が持ち帰った他、同園の給食や、今月末に予定しているカレーパーティーなどで使用していきます。

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