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とうもろこし商品箱「一球入コーン」デザインリニューアル

「一球入コーン」デザイン箱を手にする直売所職員

「一球入コーン」デザイン箱を手にする直売所職員

JAみなみ信州は、当JA直営3直売所専用のとうもろこしの販売資材を8年ぶりにリニューアルしました。

当JAは、2014年に管内産のとうもろこしを「一球入コーン」の名で商標登録し、商品箱の4面に、投手、打者、応援団、スコアボードを配置し、各面を揃えると高校野球を連想させ、高校球児への贈答などで人気を集めたが、容量が大きく配送などに使用しづらいことが問題点でした。
今回のリニューアルでは、商品箱を薄型にし表裏にはとうもろこしをモチーフにした投手と打者を描き、応援団が「甘い粒(たま)見逃すな!」「糖糖(とうとう)来たぜ!」など夏の球場の雰囲気と語呂をかけたインパクトのあるデザインを施しました。
また、商品箱は、栄養価を損なわないよう立てたままのとうもろこしを最大10本入れることができ、そのまま持ち運べる「手提げタイプ」と「宅配配送タイプ」の両方に対応できるよう工夫していいます。
当JAは、8月3日、飯田市のJA農産物直売所「りんごの里」で新商品箱の発表会を行いました。
同「りんごの里」の今村晃二所長は「みなみ信州管内のとうもろこしは品種も多く、甘みもしっかりあるのが特徴です。県外から訪れるお客様にも、人気のとうもろこしをしっかりPRしていきたい。」と話しました。
当JA管内のとうもろこしは、昼夜の温度差によって甘みが強く、夏の直売所で一押しの商品になっています。
同直売所では4日、ゴールドラッシュ、ハーモニーショコラ、ピュアホワイト、わくわくコーンを"一球入コーン"デザイン箱に詰めた食べ比べセット(10本入り1,500円)を30箱限定で販売します。
また、4日からとうもろこしを購入した方に、新デザイン箱を「りんごの里」200箱、「およりてふぁーむ」・「松川インター直売所もなりん」各100箱限定で無料配布し、PRしていく予定です。


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