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赤梨「幸水」選果がはじまりました

幸水の選果作業

幸水の選果作業

JAみなみ信州は、飯田市上郷のJAみなみ信州いいだ果実選果場と松川町のJA松川インター選果場で8月5日、当JAの梨の主力品種「幸水」の初選果を始めました。

初日となったこの日は、いいだ果実選果場67ケース(10キログラム)、松川インター選果場は66ケース(10キログラム)を選果し、中京方面へ出荷しました。
当JAの「幸水」の出荷ピークは盆明けで、量が増えてくると関東の市場へも出荷していく予定です。
当JAは今年、幸水18万3千ケースの出荷を予定しており、豊作だった昨年の19万4千ケースには及ばないものの平年並みの予測をしています。
当JA営農部いいだ果実選果場の松下裕司場長は「今年の梨は着果が多く豊作ですが7月の干ばつの影響から若干小玉傾向で、糖度が高いのが特徴です。多くのお客様においしい幸水を食べていただきたい。」と話しました。
当JAの梨は幸水から豊水、二十世紀、南水、新高へと続き、10月中旬くらいまで出荷が続きます。
今後は、16日から早生りんご「サンつがる」の選果も始まる予定で、いよいよ本格的な果樹の時期が始まります。

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