台風21号による風落果実の受入れ

コンテナ作業を手伝う理事・職員

コンテナ作業を手伝う理事・職員

松川町の旧上片桐選果場では、台風21号による強風の影響で落果した梨、りんごの受入れを、被害の多かった北部を中心に5ヶ所で行いました。
梨は87コンテナ(1コンテナ15Kg)をゴールドパック㈱へ、りんごは685コンテナ(1コンテナ14kg)を長野興農㈱へ出荷しました。
出荷に訪れた生産者は「収穫間際だったが1割ほどが落果してしまった。加工用でも助かる。」と話しました。
受入れには、少しでも組合員の支援ができればと、地元理事や松川支所職員、各部職員も応援に駆け付け、加工専用コンテナへの移し替え作業を手伝いました。
この台風で当JA管内では、北西部を中心に果樹落果、スレ、ビニールハウスの破損などの被害があり、JA農畜産物は2千万円を超える被害が発生しました。

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