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JAグループ支援隊、みなみ信州からも2名を派遣

激励会で挨拶する三村さん(右)と今村さん(左)

激励会で挨拶する三村さん(右)と今村さん(左)

JAみなみ信州は、今年7月の集中豪雨により被害を受けた愛媛県の農家を支援するため、職員2名を支援隊として派遣しました。

この支援隊は、甚大な被害が発生した県域のひとつ愛媛県をJAグループが全6陣に分かれ支援するものです。
愛媛県内のJA・連合会は、組成する支援隊を中心に懸命な復旧活動を行っているものの、被害範囲が広く深刻な人員不足となっています。
こうした被災地の現状をふまえ、被災組合員への継続的な営農支援を目的に、JAグループでの支援となりました。。
第1陣が8月20日より全国から派遣され、今回は第5陣で、9月17日~20日の4日間に当JAから共済部査定課の三村章文主任(37)と伊賀良支所金融課の今村孝平さん(26)を派遣します。
支援隊は1陣約30人で、愛媛県内の圃場で収穫した柑橘等の運搬作業や全面摘果作業、ハウス等の復旧作業などの支援を行っています。
9月3日、両名は当JA本所にて本所役職員から激励を受けました。
当JAの田内市人組合長は「被災された方は体力的、精神的にも疲れていると思います。協同組合の相互扶助の精神で、期待に応えられるように頑張ってきてほしい。」と激励しました。
三村さんは「被災者の方の為に何ができるかを考えながら頑張ってきます。」、今村さんは「困っている方々の力になれるよう頑張ってきます。」と決意を語りました。
愛媛県では、農地・農業用施設の損壊、農作物、畜産等の被害が生じ、20日時点の農業関係の被害額は421億9,846万円と甚大な被害が生じています。



  

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