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JA女性グループがJICA受け入れ 協同活動から生活改善

加工品を試食し行った懇談会

加工品を試食し行った懇談会

JAみなみ信州女性部下久堅支部の目的別グループ"大原さわやかグループ"は、同市下久堅の大原りんご団地でりんご栽培を行う女性5人が集まり、りんごの無人販売の他、付加価値の高い加工品を手作りしています。

同グループは25年続くグループで、ジュース、ジャム、パウンドケーキ、マドレーヌ、アップルパイなどの加工品を手作りし販売を行っています。
同グループは8月23日、NPO法人 国際農民参加型技術ネットワークが行う「草の根技術協力事業"コスタリカ国における生活改善アプローチによる農村開発モデル事業"」で来日した研修生5人の視察を受け入れました。
この事業は、同国のモデル集落住民が生活改善アプローチによるグループ活動を行う事業で、「住居」「健康」「教育」「子育て」「家計」及び「家族関係」の向上を目指す生活の質の改善を目的に、独立法人国際協力機構筑波センターが実施している活動です。
今回、同グループの活動を参考にしたいと、同市下久堅の加工所を訪れ懇談を行いました。
懇談の中で、長く続いている秘訣を聞かれた同グループ代表の岡島喜子さんは「なんでも気兼ねなく話せることです。1人ではできないことでもみんなの力で実現してこられて、とても大切な仲間になっています。」と話しました。
懇談した研修生は「今回の懇談で聞いたことを参考に、グループ活動を始めてみたい。」と意欲を示しました。

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