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地域特性を生かした農林業振興を陳情

要請の様子

要請の様子

JAみなみ信州は8月31日、田内市人組合長が飯田市大手町の飯田合同庁舎を訪れ、中山間地域における水田農業に対する支援などを求める陳情書を、長野県議会農政林務委員会に提出しました。

当JAの他にも、南信州広域連合、下伊那山林協会、飯伊地区森林組合連絡協議会、南信州特用林産振興会も陳情書を提案しました。
田内組合長は、小規模農家が多く、水田も棚田が多い事から集約化、大型機械の導入が難しいこと、県内でも畜産業が盛んな地域だが、飼料価格や素牛価格の高騰などによりきびしい事、生産者の高齢化が進んでいることなど南信州の農業を状況を説明しました。
田内組合長は現状を踏まえ、ライスセンター等の水田事業の施設整備等に対する支援施策、県内産畜産物の県内ホテル等での利用拡大、担い手の確保、経営の継承の仕組みづくりなど畜産振興施策の拡充、野菜や果樹などの園芸作物の省力化、軽労化のためのロボット技術やICTを利用した環境制御技術等、革新的な技術の実用化と農家への導入支援、などの拡充を要望しました。


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