• ホーム
  • NEWS
  • 市田柿作りを前に行程を学ぶ 市田柿工房を高森南小4年生が見学

市田柿作りを前に行程を学ぶ 市田柿工房を高森南小4年生が見学

説明をうけ真剣にメモをとる児童

説明をうけ真剣にメモをとる児童

高森町の高森南小学校4年生約120人が、10月12日、高森町下市田のJAみなみ信州市田柿工房を見学しました。

同校では、毎年4年生が同地域特産の手作りの市田柿作りに取組んでいて、原料柿の収穫を間際に控えたこの日、事前学習で同工房を訪れ、加工の作業工程を学びました。
児童は、JA営農部の宮島長太朗さん(25)から同工房の紹介を受け、通常乾燥におよそ1ヶ月かかる市田柿が、同工房の気熱式減圧乾燥機では5日間ででき、やわらかくねっとりとした独特の市田柿ができるなどと説明を受けました。
見学を終えた児童からは「なぜこの工房を作ろうと思ったの」「世界にも売られているの」「市田柿を作る農家さんのメリットとデメリットは」など多くの質問が上がりました。
同校の高橋秀行教諭は「これから始まる作業について大変勉強になりました。真っ白く美味しい市田柿を作れるよう頑張りましょう。」と話しました。
宮島さんは「地元の子供たちが市田柿に興味をもって、自慢に感じてもらいたい。美味しい市田柿ができる参考になれば嬉しいです。」と話しました。


NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ