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地域の活性化と災害派遣 移動金融店舗[みなみちゃん号」が稼動開始

職員に見送られて出発する移動金融店舗「みなみちゃん号」

職員に見送られて出発する移動金融店舗「みなみちゃん号」

10月2日、飯田市鼎のJA本所で、役職員およそ150人が参加し、移動金融店舗車の出発式を行い、稼動を始めました。

出発式で田内市人組合長は「移動店舗には、地域に出向き組合員に寄り添うJAの顔として精一杯頑張ってほしい。移動できる窓口機能を存分に発揮して組合員との対話を大切にしてください。」とあいさつしました。
JAバンクでは「地域の活性化」を基本目標の一つとするJAグループ自己改革の一環として、「農業と地域・利用者をつなぐ金融サービスの提供・地域貢献」をJAバンク自己改革の柱の一つに掲げ取り組んでいます。
JAバンクによると、JAバンク自己改革の集中取組期間(2016~18年)中に全国で100台程度の導入を見込み、長野県下では当JAを含む4JAに5台を配置します。
この店舗車は、大規模地震などの広域災害の発生時に、被災地の組合員・利用者が貯金の入出金等の金融サービスを利用できるよう、全国に配備した移動店舗を相互に派遣できる目的を持っています。
通常時には信用事業の窓口端末を搭載して中山間地を中心とした地域を巡回し、金融サービスを提供していきます。
三村諭吉常務(金融・共済)は「組合員、利用者の方が職員の顔を見ながらサービスを受けることができる窓口なので、相談力、提案力を持って取り組んでもらいたい。職員、利用者からも意見を聞き、魅力ある店舗づくりをしていきます。」と話しました。




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