• ホーム
  • NEWS
  • 収穫の喜び サツマイモ畑に園児の歓声

収穫の喜び サツマイモ畑に園児の歓声

青年部と一緒に芋掘りをする園児

青年部と一緒に芋掘りをする園児

JAみなみ信州青年部鼎支部は10月4日、飯田市の鼎あかり保育園の園児84名と同支部7名で、6月上旬に植えたベニアズマを収穫しました。

年長園児は、収穫前に同部部員が切ったツタや草を片付ける作業から手伝い、園児みんながイモ掘りをできるよう準備をしました。
園児はイモが折れないように、全体が見えるようになるまで丁寧に掘り、出てきたイモに「2つ取れた!」「私の大きい」といった歓声をあげていました。
収穫したイモは、園児が各家庭に持ち帰る他、同園の給食や焼きイモ、収穫祭で振舞うさつま汁などに使われます。
福岡恵子園長は「地域の農家の方に土作りから支えてもらい、子ども達も楽しく収穫することができました。素手で土に触れることや食べる楽しみなど、子ども達が感じることが多く、どれも貴重な体験でありがたいです。」と話しました。
同支部長の関島裕治さん(44)は「植え付けから収穫まで子ども達も楽しみにしてくれていて、こちらも園児との交流が楽しみになっています。土に触ることも少なくなっているので、園児たちにとっていい経験になれば嬉しいです。」と話しました。

 


NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ