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保護者も参加して園児が稲刈り体験

わかりやすく説明をするJA川路宮崎支所長

わかりやすく説明をするJA川路宮崎支所長

JAみなみ信州は10月10日、飯田市川路の4アールの田んぼで、川路保育園の園児38名と保育士6名、保護者10名、JA職員2名が参加し、稲刈り作業を行いました。、

今年で14年目を迎えた同園の稲作りは、当JAの食育事業の一環として行われており、1年目から地元農家の関島晟さんの協力で関島さんが管理する田んぼを借りて実施しています。
子どもたちは5月に田植えを行い、その後も散歩の際に稲の生長を見守り、収穫を楽しみにしてきました。
収穫作業は、年長園児と大人が鎌で稲を刈り、年中・年少園児は稲を運びハザかけも行い、楽しそうに作業をしていました。
同園では保護者にも参加を呼びかけ、この日は両親、祖父母ら10名の保護者が参加しました。
関島さんは「子供だけではなく、保護者の方も一緒に作業することで、家でも共通の話題ができることはとってもいいことだと思います。親子で楽しく作業する姿を見ることができ嬉しく感じます。」と話しました。
年少園児保護者の田畑弘匡さんは「初めての稲刈り体験で、興味津々な子供の姿が見ることができ良かったです。お米の大切さを伝える大事な体験なのでありがたいです。」と話しました。
同園の鈴木康子園長は「夢中で刈った稲が迷路のようになり、作業の中から始まった遊びはほほえましい様子でした。慣れない鎌にも次第になれ作業一つひとつに園児の成長が感じられ、貴重な経験になっています。」と話しました。
収穫したお米は、同園の収穫祭などで食べるほか、JA長野中央会を通じてアフリカのマリ共和国へ寄付する予定となっています。
 

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