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助け合い組織、にじの会ミニデイ交流会・学習会

唱歌「故郷」に合わせた手話を披露する飯田市千代ミニデイの皆さん

唱歌「故郷」に合わせた手話を披露する飯田市千代ミニデイの皆さん

JAみなみ信州助け合い組織にじの会は10月23日、飯田市鼎のJA本所みなみちゃんホールで「ミニデイ交流会・学習会」を行いJA管内全域から約150人が参加しました。

この催しは、ミニデイ参加者が一堂に会して日ごろの活動の成果を発表し、明日への元気を養い、地域と人との交流を深めることを目的に毎年行っています。
田内市人組合長は「皆さんが元気で、これまで培った経験を地域の中で活かしてもらえると地域も元気になります。しっかり食べ、動いて、寝て、脳が活性化することでいつまでも元気にいられます。ミニデイでも男女一緒に会話を楽しんで活動をしてください。」とあいさつしました。
同会の吉川多恵子会長は「私たち高齢者が、頭を使うことに意識して元気にいなくてはなりません。皆で協力しあい、日々の生活を楽しんでいきましょう」と呼びかけました。
交流会では、各グループが趣向を凝らして、唱歌、寸劇、手話、体操などを10グループが披露し、会場は笑いと拍手が絶えず、和やかな雰囲気に包まれました。
講演会は、"ハートミュージックしあわせ音(ね)"の方々を講師に「歌は心の栄養 過去と未来をつなぐ にじのかけはし」と題し、童謡などおよそ10曲を1時間ほど楽しみ、参加者は昔を懐かしむように、合唱や輪唱をしていました、


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