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飯田市の小原さんが3年連続4回目の最優秀賞  第21回畜産共進会・肉牛の部

最優秀賞の肉牛と小原さん

最優秀賞の肉牛と小原さん

JAみなみ信州とJAみなみ信州畜産協議会は10月26日、飯田市大瀬木の三尋石集畜場で第21回畜産共進会肉牛の部を開き、関係者や生産者が審査を見守る中、各賞と県共進会への出品牛が決定しました。



この日は、前日の第1~4類に続き、第5~7類の3部門を審査しました。
第5類(黒去勢理想肥育県内産)11頭、第6類(黒去勢理想肥育県外産)11頭、第7類(黒雌肥育)19頭の計41頭が出品され、審査基準に基づき仕上がりの状態、脂のまわり具合などを見たり触ったりし総合的に審査し、最後に各類の特別優秀賞の中から最優秀賞を決定しました。
結果、第6類に出品した飯田市の小原繁さん(56)の牛が最優秀賞に輝きました。
小原さんは3年連続4回目の最優秀賞受賞となりました。
小原さんは畜産を営み27年目で、現在約85頭を飼育していて「枝肉にしてみないと本当に良い肉かはわからないが、受賞したことは嬉しいです。今年の牛は、夏の猛暑の影響か、今まで出品した中で一番小さく心配しました。家族みんなで頑張ってきたので、ほっとしました。」と話しました。
今回の上位15頭は12月4日に大阪市食肉市場で開催される第71回長野県畜産共進会に出品されます。


主な入賞者は次のみなさん。
▽最優秀賞=小原繁(飯田市)▽特別優秀賞:第5類=小原繁(飯田市)、第6類=小原繁(飯田市)、第7類=関島紀作(飯田市)


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