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JAみなみ信州畜産共進会を開催(肉用牛種牛の部)関島さんが初出品で最優秀賞

最優秀賞を受賞した種牛と関島さん

最優秀賞を受賞した種牛と関島さん

JAみなみ信州と同畜産協議会は10月25日、第21回JAみなみ信州畜産共進会肉用牛種牛の部を行いました。

審査員は飯田家畜保健衛生所、社団法人全国和牛登録協会、JA全農長野の担当者が務め、生後日数により第1類から第4類までに分類された種雌牛を、品位や体格、毛並み、皮膚の弾力性など、審査基準に基づいて総合的に評価しました。出品は昨年より4頭多い30頭でした。
各分類の特別優秀賞4頭の中から、第2類に出品した飯田市の関島勇治さん(33)の牛が最優秀賞に選出されました。
関島さんは、牛の飼育を始めて2年目で、今回初めての出品で最優秀賞の受賞となりました。
関島さんは「賞をいただき驚いていますが、うれしいです。今はいい子牛を産んでくれるように一生懸命取組んでいますが、将来は父がやっている肥育も一環してできるようにしていきたいです。」と話しました。


 入賞者は次の皆さん。
肉用牛種牛の部
▽最優秀賞:第2類 関島勇治さん(飯田市)
▽第1類(種雌牛育成7~14ヶ月)特別優秀賞:小山清志さん(喬木村)、優秀賞:串原肇さん(下條村)
▽第2類(種雌牛若雌14~17ヶ月)特別優秀賞:関島勇治さん(飯田市)、優秀賞:みなみ信州繁殖センター(飯田市)
▽第3類(種雌牛若雌17~20ヶ月)特別優秀賞:小山清志さん(喬木村)、優秀賞:近藤光正さん(阿智村)
▽第4類(種雌牛成雌 2産以上の国内産で繁殖成績良好なもの)特別優秀賞:米山正男さん(喬木村)、優秀賞:佐々木征夫さん(泰阜村)

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