サンふじの選果が始まりました

サンふじ初選果の様子

サンふじ初選果の様子

JAみなみ信州は11月7日、共選する管内りんごの晩成種、サンふじの出荷を始めました。

サンふじは、果肉が柔らかく蜜が入りジューシーで、サクッとした食感が人気の品種です。
飯田・下伊那地域の気候は、年間平均気温が12~13度で、昼夜の寒暖差が大きいため、甘くて美味しいサンふじの生産に適していて、全国にファンも多くいます。
9日が初めてとなった飯田市上郷のいいだ果実選果場では、飯田市や下條村から持ち込まれたおよそ200ケース(1ケース10㎏)は選果後、中京の市場へ出荷されました。
当JA営農部によると、サンふじの選果開始は昨年より1日早く、玉伸びや着色は良好で、密の入り具合も平年より早く食味は良いです。
当JA全体では、台風21号、24号でスレなどの被害がでた影響で、昨年よりおよそ5,000ケース減の27,800ケースの出荷を見込んでいます。
サンふじの選果は今月20日頃に最盛期を迎え、出荷は12月中旬まで続きます。
同選果場の松下裕司場長は「今年のさんフジは、玉伸びや着色、食味がよく蜜の入りもいいサンふじになっています。全国にみなみ信州産のサンふじを待ってくださる方がいますので、今年の出来を楽しんでもらいたい。」と話しました。
当JAでは、12月1日、2日に、直営直売所りんごの里、およりてふぁーむ、もなりんで、りんご祭りを同時開催します。
 

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