• ホーム
  • NEWS
  • 下久堅支所/遊休農地で栽培したお米を寄贈

下久堅支所/遊休農地で栽培したお米を寄贈

贈呈式の様子

贈呈式の様子

JAみなみ信州下久堅支所は11月15日、飯田市の下久堅自治振興センターでお米の贈呈式を行いました。

このお米は、遊休農地の解消と地域貢献を目的に、同市下久堅下虎岩の耕作できなくなった水田7㌃を借り、同支所が13年前より取り組んでいるものです。
同支所の職員が栽培、管理し、下久堅保育園の年長園児も田植えに参加し食育活動の一環としても取組み、320㎏を収穫し、同園にも60㎏を贈呈しました。
贈呈式では、当JAの久保田直人理事が10月に収穫した風さやかを、地区の健康福祉委員会に144kg(精米1升入り80袋)、日赤奉仕団30㎏、社会福祉法人あゆみ会60㎏と、3団体に手渡しました。
同委員会会長の平沢賢一郎さんは「おいしいお米がもらえると毎年楽しみに待っていただいている方が沢山います。心温まる取組みで大変ありがたい。」と話しました。
同委員会では、年末までに独居高齢者世帯へ1袋ずつお米を配布し、日赤奉仕団では、災害時の炊き出し用備蓄米として活用されます。
久保田直人理事は「我々のできることはごく小さいことですが、少しでも地域のお役に立てればと思います。今後も継続して行っていきたい。」と話しました。
 

NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ