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いよいよ始まった 特産市田柿の初出荷

出来を確認しながらの市田柿の格付け作業

出来を確認しながらの市田柿の格付け作業

JAみなみ信州の特産物、市田柿の出荷が昨年より3日早く、11月21日に始まりました。

豊丘村のJA農産物総合集荷販売センターには、当JA管内全域から初物の市田柿が集まり、作業員は格付け、検品・出荷作業を行いました。
この日受入れした市田柿は、460ケース(1ケース5.1kg)で、東京・名古屋・関西方面の市場へと出荷されました。
JA営農部柿課の原田幸浩課長は「今年は原料柿の糖度も高く、11月が天候に恵まれたため順調に干柿の加工作業が推移し、肌のきれいな柿に仕上がっています。初出荷としての量もしっかりあり、いよいよ始まったという感じです。美味しい市田柿ができましたので、多くの皆さんに食べていただきたい。」と話しました。
JA営農部販売課の伊藤謙三係長は「今年はスタートから大きさも質もいい干柿が出ています。年末が一番の需要期で生産者の方に一生懸命出荷してもらっていますので、各市場とも情報を密にして販売を頑張っていきます。」と話しました。
当JAは11月下旬に関東、中京、関西の市場で、市場でトップセールスをし市田柿のPRを行っていきます。
出荷作業は12月10日前後から最盛期を迎え、年明け2月中旬頃まで続きます。


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