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日本フラワービジネス大賞受賞を役員報告 JAみなみ信州花き部会

受賞報告に訪れた井原部会長(中央)、宮澤副部会長(左から2人目)

受賞報告に訪れた井原部会長(中央)、宮澤副部会長(左から2人目)

JAみなみ信州花き部会は、12月5日に行われた一般財団法人日本花普及センター、日本花き取引コード普及促進協議会、ジャパンフラワーセレクション実行協議会が主催する「日本フラワービジネス大賞2018」の育種・生産部門で大賞を受賞しました。
 
同部会は、標高400mから1,000m以上の標高差を活かした200品目を越える草木・花木類の栽培を行い、高品質で安定出荷できる産地を形成しています。
特に2005年から本格的に始めたダリアの生産では、地域の気象条件を活かした周年栽培体制を確立したことなどが高く評価され、長野県では初となる同部門での受賞となりました。
これを受けて12月11日、同部会の井原吉博部会長、宮澤和博副部会長が、飯田市鼎の本所を訪れ、JAの田内市人組合長ら役員への受賞報告を行いました。
井原部会長は「市場関係者や大学教授、花き業界の方々から評価されたことは大変光栄なことです。580人ほどの小さな部会ですが、皆さんの努力によって市場からも信頼される産地になっています。これからもほしいときにある、当てにされる産地になれるよう頑張っていきます。」と挨拶しました。
田内組合長は「部会の皆さんのこれまでの努力が認められた大きな賞で、農業を頑張っている方々の励みになります。これまで積み上げてこられた質の高さをさらに向上し花業界をリードできるようJAも一緒に努力していきます。」と話しました。

 



 

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