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出荷最盛期続く JAみなみ信州市田柿工房

次々にパックに並べられる市田柿

次々にパックに並べられる市田柿

JAみなみ信州は、特産の市田柿出荷の最盛期をむかえています。
高森町の当JA市田柿工房では、12月27日、およそ100人の従業員が出来上がった市田柿の選別、包装作業に追われていました。

当JA営農部によると、今年は夏の猛暑により園地によっては生理落果がおき、9月の長雨により平年より早く条紋が発生するなどの影響から、原料柿は平年より若干少ない数量となりましたが、糖度が高くしっかりと甘みのある市田柿になっています。
乾燥時期の11月が高天候が続いたため、干しあがりが例年より早く、平年なら12月中旬にむかえる出荷の山場も、今年は11月21日の初出荷から量が順調に出てきています。
当JAでは、今年度1200㌧の市田柿出荷を見込んでおり、そのうち年内に6割強を東京、大阪、中京の市場へと出荷しました。
同部柿課の原田幸浩課長は「今年は質の高いおいしい市田柿ができていますので、多くの皆さんに味わっていただきたいです。全国に届けられるようしっかり販売していきます。」と話しました。
市田柿の年内出荷分の荷造りはほぼ終了しており、現在は年明け出荷用の作業が続いています。
同部販売課では年明けからは春節需要にあわせ、目標数量50㌧を台湾、香港、タイなどへの輸出にも力を入れていきます。


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