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JA長野県家の光文化活動研究集会会長賞受賞 JA役員に報告

田内組合長(左)に受賞報告を行う鈴木さん(中央)、鼎支所原澤支所長(右)

田内組合長(左)に受賞報告を行う鈴木さん(中央)、鼎支所原澤支所長(右)

11月30日に、JA長野中央会が主催したJA長野県家の光文化活動研究集会の記事活用体験発表の部に出場した飯田市鼎の鈴木みつ子さんが同会会長賞に選ばれ、12月19日、同市鼎の本所を訪れ、受賞と来年2月に行われる全国家の光大会の県代表に選ばれたことを田内組合長に報告しました。

鈴木さんは平成16年から2年間鼎支部の女性部役員を務め、家の光の購読率向上や女性部員の正組合員加入など役員全体で積極的な活動を行い、役員を終えた18年からは、一緒に経験した役員が主に集まり、女性部目的別グループ「家の光を読む会」を立ち上げました。
同グループでは毎月届く「家の光」を持ち寄り、興味を引く記事から順番に声に出して読む活動を行っています。
また、付録本にあった健康法の養生訓を厚紙に貼ったカルタを介護施設に寄贈し、仕掛け絵本を幼稚園や図書館に配布するなど「家の光」を活用した地域への活動も広げました。
田内組合長は「長い期間活動を続けることもすばらしいことですが、「家の光」を使って地域でどう貢献できるかをいつも意識していることがすごいことです。鈴木さんたちの地域と親密な関わりをもつ活動からJAのファンになってくれると思うとJAへ計り知れない貢献をいただいています。ぜひ全国大会でも自信を持って発表してきてください。」と激励しました。
鈴木さんは「発表の冒頭で読んだ"子供の目『かあちゃんの手』"の詩を会場の皆さんに伝えたい気持ちを大切にしました。コツコツ続けてきた私たちの活動が評価されたようで嬉しかったです。全国大会でも、会場の方々に伝えられるよう頑張ってきます。」と話しました。
鈴木さんは2月6、7日に神奈川県横浜市で行われる「第61回全国家の光大会」に出場します。


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