国際協力田支援米発送式を開催

発送式の様子 支援米をトラックへ

発送式の様子 支援米をトラックへ

12月6日(木)の午前、JAみなみ信州本所前にて、「国際協力田支援米」「アジア・アフリカ支援米」の合同発送式を行いました。
JA長野県グループでは「国際協力田運動」という活動を行っています。その活動に賛同してJAみなみ信州では、川路保育園と一緒につくったお米120kgを毎年送っています。今年も川路保育園の年長(バラ組)園児12名が参加し、6日発送式を行いました。発送式は飯伊地区労農会議の「アジア・アフリカ支援米」と合同で行われ、合計405kgのお米を送り出しました。このお米は日本通運㈱の協力の元長野市へ送られ、1月中旬県全体の発送式を経てアフリカ・マリ共和国へと送られます。

国際協力田運動について
支援米を長野県からアフリカ・マリ共和国へ
この活動は、世界で食料不足に苦しむ人々を支援するため、JA組合員、一般市民や子供たち、小学校等の参加・協力を受け、みんなで共同作業をして収穫したお米を、毎年1月にマリ共和国へ送っている活動です。
国際協力田運動の詳細はこちら

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