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あすなろ農園の食育活動を県が表彰

表彰状を受け取る宮澤さん(右)

表彰状を受け取る宮澤さん(右)

飯田市松尾の寺所あすなろ農園は、多年にわたる食育の普及啓発活動が評価され、2018年度、長野県から表彰されました。

11月28日、長野県飯田合同庁舎で、南信州農業改良普及センターの神通川洋一所長から、同園代表の宮澤紀元男さん(76)に表彰状が手渡されました。
あすなろ農園は同地区の遊休農地を活用して地区の子ども達に農業体験をしてもらいたいと、地区の農家と非農家20人(10夫婦)が集まり、同地区の子供が通う保育園や小学校子供会に呼びかけ活動を行っています。
約11㌃の畑の馬鈴薯やサツマイモなどの定植から収穫までの体験を年10回ほど行い、年間約270人の子供に食と農の大切さを教えています。
宮澤さんは「地域の子ども達の顔が見れ、仲間達と楽しく行ってきた活動が、こんなにも大きな評価を受けるとは思ってもいませんでした。住宅が多い地区で普段は農業に関わる機会が無い子ども達が、少しでも農業や野菜に興味を持ってくれたらと思い続けてきました。これからも仲間と楽しく食育活動を頑張ります。」と話しました。




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