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年金友の会と女性部がバザー収益を助け合い組織「にじの会」へ寄付

バザー収益金の贈呈式

バザー収益金の贈呈式

JAみなみ信州年金友の会高森支部の清水駒洋会長と、JA女性部高森支部の清水洋子支部長は12月5日、飯田市鼎のJA本所を訪れ、福祉バザーの収益金をJAの三村諭吉常務に寄付金として手渡しました。

この寄付は10年以上前から毎年行われ、当JA助け合い組織「にじの会」の活動資金として役立てられています。
年金友の会では11月に行われた高森ふるさと祭りで福祉バザーを行い、会員から出品された衣類や瀬戸物などを販売しました。
女性部では、7月に行われたJA高森支所の納涼祭で福祉バザーを行い、衣類やタオル、食器などを販売しました。
年金友の会の清水支部長は「今年も多くの会員の皆さんから出品いただきました。この活動に賛同いただき、とてもありがたい。今年も寄付をすることができて良かったです。」と話しました。
三村常務は「毎年寄付をしていただきとてもありがたいです。各地区で行っているミニデイなどの活動で大切に使わせていただきます。」と感謝を伝えました。
当JA助け合い組織「にじの会」は、地域の方がひと月に1回程度集まるミニデイを現在JA管内の14か所で行っており、参加者の健康づくりやふれあい作りの場として手芸や料理などの活動を行っています。
  

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