飯田市へ福だるま贈呈

福だるまを手にする田内組合長(右)と牧野市長(左)

福だるまを手にする田内組合長(右)と牧野市長(左)

JAみなみ信州は12月18日、飯田市役所へ『飯田市役所』の名入りの特製福だるまを贈呈しました。

この福だるまはJA金融部が毎年、管内の行政関係へ贈呈しているものです。
この日は、JAの田内市人組合長は、飯田市大久保町の飯田市役所本庁を訪れ、1年の感謝と来年の市政の繁栄の願いを込めて牧野光朗市長へだるまを手渡しました。
田内組合長は「地域農業を振興し、地域を活性化するためには行政のみなさんとの連携が必要なので、これからもご協力をよろしくお願いします」と話し、牧野市長は「地域経済の発展には農業の活性化がとても大切です。JAとともにしっかり基盤作りをしていきます。来年もだるまに両目が入れられるように市政に取り組んでいきたい。」話しました。
同市役所では、新年の仕事始めにだるまの目入れを行い、新たな1年の業務をスタートします。
JAみなみ信州では、新年初めての営業日となる1月4日に、各金融店舗で初貯金を行い、毎年恒例となっているだるま貯金では、10万円以上預け入れの方に家内安全の願いを込めた縁起物の福だるまを進呈します。
初貯金は1月4日朝8時30分から行われます。


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