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花き生産振興大会 日本フラワービジネス大賞を報告更なる産地化を目指して

日本ビジネス大賞受賞を報告する井原部会長

日本ビジネス大賞受賞を報告する井原部会長

JAみなみ信州花き部会は1月28日、飯田市鼎の当JA本所で、生産者やJA職員、行政関係者ら約60名が参加して、花き生産振興大会を行いました。

同会の中で、同部会が昨年12月に受賞した日本フラワービジネス大賞について、井原吉博部会長から報告を行いました。
井原部会長は「この地域はダリアをはじめ多くの花が栽培され、各生産者の努力により大きな賞をいただきました。農業に不向きな中山間地でも花きで頑張っている生産者もいます。近所の方にも声をかけ更なる産地化を目指していきましょう。」と話しました。
2017年度の当JAの花の販売状況は12月末現在、数量は前年対比95%、販売金額も同95%の約5億2,500万円で推移しています。
当JAの担当者によると、春先は温暖傾向で順調な出荷でしたが、7月8月の猛暑、9月以降の台風・長雨・日照不足による品質低下と出荷量減が数量、金額とも前年を下回った主な原因として考えられるといいます。
来賓として招かれた東京、名古屋、関西の6つの市場関係者は、市場から見た品目別生産振興についてアドバイスを行いました。
なにわ花いちばの桑島英之係長は、「現在はアレンジが主流で中でもユーカリは周年通して需要が高く、産地も増えています。関西でもみなみ信州はブランドとして信頼されているので、将来を見据えてチャレンジしてもいいと思います。」と話しました。


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