• ホーム
  • NEWS
  • 「あぐりの田んぼ学校」JA長野県食農教育優秀組織表彰を受賞

「あぐりの田んぼ学校」JA長野県食農教育優秀組織表彰を受賞

表彰を受ける熊谷代表

表彰を受ける熊谷代表

JA長野中央会が主催する平成30年度長野県食農教育推進大会が、3月1日、松本市のJA中信会館で行われ、JA長野県食農教育優秀組織に飯田市竜丘の「あぐりの田んぼ学校」が選ばれ、表彰を受けました。

同大会では、同田んぼ学校代表の熊谷伊久夫さんが活動発表を行いました。
あぐりの田んぼ学校は、飯田市竜丘地区の農家が集まった組織が、2005年から管内にある竜丘保育園と時又保育園の園児に米作りの食育をはじめ、2009年からは同市の竜丘小学校でも食農教育として「田んぼ」に特化した活動を行い、年間150名ほどの子どもに食農教育を行っていて、JAみなみ信州は2013年から同活動に協力しています。 
あぐりの田んぼ学校は、小学校で行う食育活動は総合授業のサポート役と捉え、田植え作業など児童が決めた作業に任せ、同田んぼ学校の会員は土手から児童の作業を見守るなど、児童が自主的に考え動くよう授業を行っています。
また飯田市美術博物館の協力のもと生き物講座を行い、楽しみながら田んぼに興味を持ってもらう授業も行っています。
同たんぼ学校では食育活動を通して、作る大変さ、田んぼに生きる生物、収穫の楽しみ、自分たちで作ったお米の美味しさなどを体験する学習に取り組んでいます。
熊谷さんは「子ども達は真剣な中にも楽しそうな表情を見せてくれる。小さいころから農業に触れることで、農業や安全な食に関心をもつ大人に育ってほしい」と話しました。




NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ