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JAみなみ信州柿部会 第48回日本農業賞大賞を受賞

授賞式の様子

授賞式の様子

表彰せれる常盤部会長(左)と田内市人組合長(右)

表彰せれる常盤部会長(左)と田内市人組合長(右)

JAみなみ信州柿部会(常盤昌昭部会長)は3月9日、東京都渋谷のNHKホールで行われた第48回日本農業賞の表彰式に出席し、集団組織の部で大賞を受賞しました。

当JAからは、常盤部会長、田内市人代表理事組合長の他、関係者20人が出席し、受賞を喜びました。
同賞は、日本放送協会(NHK)と全国農業協同組合中央会、都道府県農業協同組合中央会が主催し、日本農業の確立をめざして、意欲的に経営や技術の改善にとりくみ、地域社会の発展にも貢献している個別経営と集団組織や、食や農の担い手として先進的な取り組みをしている個人・集団組織を表彰しています。
今回は個別経営の部91件、集団組織の部95件、食の架け橋の部32件の応募の中から、個人経営の部と集団組織の部は各3組、食の架け橋の部は1組が大賞を受賞し、受賞者は表彰状と記念カップ、目録を授与されました。
審査好評の中で、審査委員長の大杉立氏(東京農業大学客員教授)は、同部会を「JAみなみ信州柿部会は『市田柿』にこだわり、品種の統一、品質基準の高位平準化に2000人を越える農家が団結し粘り強く取り組み、今日のブランド確立につなげた」と話しました。
常盤部会長は「中山間地で多くの農家が頑張ってきた取り組みが認められ、大変うれしい。2000人を越える部会員が均一な品質にすることは大変ですが、市田柿をさらに成長させていかなくてはならないと決意を新たにしました」と話しました。




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