希望を胸に22名の新採用職員が入所

新入職員代表あいさつを行う原征駿さん

新入職員代表あいさつを行う原征駿さん

JAみなみ信州は4月1日、飯田市鼎のJA本所で、新採用職員、常勤役員、各部・室長、各支所長が参加して、2019年度新採用職員入所式を開きました。

本年度新採用職員は22名(昨年度29名)で、内訳は大卒者6名、短大卒者2名、専門学校卒3名、高卒者11名で、1人1人に田内市人組合長が配属先を読み上げながら辞令を交付しました。
営農部農産課総合集荷販売センターに配属となった原征駿さんは「1人は万人の為に、万人は1人のためにの協同組合の精神で職務に励み、1日でも早く信頼される職員になりたい」と新採用職員を代表して抱負を述べました。
田内組合長は「若い皆さんには組合員のみなさんも大変期待しています。自らの業務の知識と技術を身につけることも大切ですが、人とのつながりを大切にし、組合員から頼られる職員になっていただきたい。まずは健康の元となる食を大切にし、日々頑張ってください」と訓示しました。
入所式終了後、新採用職員は、各事業部長、各支所長が引率して配属先に向かい、3ヶ月間の見習い期間を経て正職員として採用されます。

   


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