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JAみなみ信州柿部会 第48回日本農業賞大賞受賞祝賀会を盛大に開催

挨拶する常盤部会長

挨拶する常盤部会長

JAみなみ信州柿部会(常盤昌昭部会長)は3月30日、飯田市育良町のシルクプラザにて、来賓に国会議員や県議会議員、行政関係者、市場関係者らを招き、同部会員、JAみなみ信州役職員併せて153人の参加で、第48回日本農業賞大賞受賞祝賀会を開きました。

同部会は、2060人もの部会員が一致団結し地域特産の干し柿を「市田柿」として全国に通じる銘柄に高め、ブランドの確立に取り組み、年間1500トン、20億円の販売額に成長しました。
このことなどが高く評価され、同部会は2019年3月9日、東京都渋谷のNHKホールにて行われた第48回日本農業賞受賞式において、集団組織の部で大賞を受賞しました。
常盤部会長は「諸先輩方や現在携わられている関係者すべての方の努力が実った賞だと思い、オール柿部会を代表して預かってきました。8年後に開通するリニア以降も、市田柿が育つ四季の景色を守り、海外へも視野を広げこの地の農業を維持する大きな産業に発展していくよう頑張っていきましょう」と挨拶しました。
JAの田内市人代表理事組合長は関係者に感謝を述べたあと「多くの皆様の苦労の中で市田柿が地域の宝として成長発展させていただき、この地域の活力となる産業になりました。全国を見ると干し柿の生産量は増え、競争は激化しています。現状に満足することなく、技術の普及、改革に取り組み産業を大きく成長させ、将来にわたり国民に喜ばれる市田柿作りをしていきたい」と挨拶しました。

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