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仲間作りのきっかけに 第9期女性大学閉講式

田内組合長から修了証を受け取る受講生

田内組合長から修了証を受け取る受講生

JAみなみ信州は、JA本所で女性大学第9期の閉講式を行い、受講生37名のうち出席した29名の卒業生が、学長の田内市人組合長から一人ひとり修了証を受け取りました。

女性大学は今期、当JA事業を活かした「美しい口腔ケア」や「家計見直しライフプラン」、手軽に伝統文化に触れる「進化五平餅」や「ミニ門松作り」などの通常コース11回と、土作りから行った農業コース7回の講座を開きました。
田内組合長は「本日の和やかな雰囲気を拝見すると、1年で多くの仲間ができてこの女性大学の目的である仲間作りも達成できたと思います。一人で何かを実現させることは難しいですが、仲間とともに少しずつ形を作ることが、中山間地を元気にする大きなエネルギーになります。皆さんが地域を担う大切な女性パワーなので、この大学をもとにこれからも活発な活動をお願いします」と挨拶しました。
全講座に出席した1人が皆勤賞、7割以上に出席した11人が精勤賞を受賞し、皆勤賞を受賞した松村広美さん(飯田市)は「たくさんの仲間と講座や野菜づくりができて楽しかった。学んだことを活かし自宅の農業もグレードアップしていきたい」と話しました。
同大学の卒業生の仲間などで結成した当JAフレッシュミズも3グループになり、それぞれが食育や地域の交流の場づくりなど活発な活動を行い、同大学が仲間作りのきっかけの場として機能しています。
同大学の第10期は5月に開講し、通常・農業コース併せて年間18回の講座を予定しています。

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