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地域を代表するシードルに JAみなみ信州青年部果樹専門部が2年目のシードル販売

『THE COZY』発売を記念しメンバーで乾杯

『THE COZY』発売を記念しメンバーで乾杯

JAみなみ信州青年部果樹専門部の有志6人で作るシードル開発チーム(代表:福田博之さん)が手がけるシードル「THE COZY(ザ・コージー)」が味わいに深みが増し、見た目にもラベルを一新させて、4月13日から2年目の販売を開始します。

同専門部では、自分たちでも地域の農業新興のために何かできることはないかと部員から参加者を募り、5人のりんご農家でプロジェクトを立ち上げ、2016年10月にメンバーが生産するりんごを仕込み試作品を制作し、一定の評価を得たことから昨年から販売を始めました。
商品名「THE COZY」は英語で「居心地のよい」の意味で、リニア駅が予定されている飯田市上郷の近隣でプロジェクトメンバーの多くが生産を行う飯田市内の地名、座光寺にもかけています。
今年度メンバーも1人増え、昨年原材料として使用したサンふじ、シナノゴールド、紅玉、シナノスイートに加え、千秋、王林と隠し味に洋梨のラ・フランスを加えました。
千秋、紅玉、ラフランスは香りが高い品目で、シードルにしても良く香りが立ち、味に深みが出ました。
昨年購入した消費者からの「アルコール度数がやや高めで、1度に飲みきるのは大変。ハーフボトルがあれば」との声に応え、750ml瓶のほかに、今年は375ml瓶も用意しました。
ラベルにもこだわり、飯田市の国際的なイベント「飯田人形劇フェスタ」をモチーフにした前作を引継ぎ、人形たちが演目の中でシードルを楽しむ場面が描かれています。
同チームは、飯田市鼎のJA本所で、4月8日、報道機関向けの同シードルの販売発表会を開きました。
同発表会で福田さんは「深みのあるすっきりしたシードルができました。たくさんの人に楽しんでもらいたい。『THE COZY』を地域を元気にできるような飯田下伊那を代表する商品にしていきたい」とあいさつしました。
販売本数は750mlが370本(1本1800円(税別))、375mがl300本(1本1200円(税別))で、当JA直営3直売所など管内の12店舗で販売していきます。
当JA直売所のおよりてふぁーむでは、今月13、14日に行う『みどりの広場春祭り』に合わせ同シードルブースを設け、試飲会などでPRを行っていきます。




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