ペーパーレス会議の試験稼動

タブレット端末の操作を行う田内組合長

タブレット端末の操作を行う田内組合長

JAみなみ信州は、今年度から主な会議で、タブレット端末を用いたペーパーレス化を図っていきます。

4月16日、常勤役員や各事業部長、各室長が参加した当JA経営会議で試験的にタブレット端末を活用したペーパーレス会議システムを稼動しました。
ペーパーレス化は当JAが行う自己改革の取り組みの一環で、当JAで行う理事会や総務委員会、営農委員会、経済委員会信用委員会などJA理事を参集する会議を中心に使用する目的で、今年度65台を導入しました。
理事には各会議の資料を、事前に自宅でも確認、検討ができるよう貸与も行い、よりスムーズで建設的な会議を目指していきます。
これまで会議で使用してきた資料の印刷費用や準備する職員の負担の軽減、資料が直前まで訂正可能な点などのメリットを見込む反面、慣れないタブレット操作などの課題もあり、6月に目指す本格導入に向け準備を始めました。
同会議には、㈱NTTドコモと長野県協同電算の職員も試験導入時に立会い、動作と操作確認を行いました。
タブレット端末導入を担当した当JA総合企画室の横前光正課長補佐(44)は「まずはスムーズな導入が大前提なので、本格導入までの準備期間にさまざまなシチュエーションで試験を行っていきます」と話しました。



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