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青年部が支援する4園合同のさつまいも苗植え

水遣りを行う園児

水遣りを行う園児

飯田市伊賀良地区の殿岡・中村・伊賀良・育良の4つの保育園は5月27日、飯田市三日市場の「にこにこ農園」で、合同のさつまいも苗の植え付けを行いました。

このさつまいも作りは、JAみなみ信州青年部伊賀良支部が支援をし、20年以上続く食育活動の取り組みです。
この日は、来年同地区の伊賀良小学校に入学予定の殿岡、中村、伊賀良、育良の4保育園の年長園児約100名が参加し、同支部6名、JA伊賀良支所職員4名が指導にあたりました。
園児は他の保育園の園児と二人一組のペアとなり、マルチの穴から手をいれて、深く土を掘りました。大きくマルチが破れ、土がむき出しになってしまう箇所がいくつもありましたが、無事に用意された苗500本を植えました。その後、持参したジョウロやペットボトルに水を汲み、水遣りをしました。作業を1時間ほどで終えると園児は声をそろえて「たくさんおいしい、おいしいおいもになーれー!」と豊作のおまじないをしました。
同支部の木下義隆支部長(26)は「暑い中でしたが園児は2本3本とすすんで苗を植えてくれました。楽しそうな作業の様子が見れて良かったです」と話しました。
今後は同青年部員が補植を行い、当番制で水やり、草取りなどの管理を行い、10月に4園合同でさつまいもの収穫作業を行う予定です。


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