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地域で活躍する仲間づくり JAみなみ信州第10期女性大学が開講

第10期女性大学のみなさん

第10期女性大学のみなさん

JAみなみ信州は5月9日、飯田市鼎のJA虹のホールかなえで、第10期女性大学の開講式を行いました。

第10期女性大学の受講生は33名が登録し、この日は30名が出席、にぎやかな開講式となりました。
開講式で同大学学長を当JA田内市人組合長は「少子高齢化のこれからの時代は、助け合いや協力が重要になります。農業には産業の面もありますが、充実した人生を送るスローライフの面もあります。活動の中で農と食を学びながら、人とのつながりも大切にしてください」とあいさつしました。
4年目の受講となる木下典子さん(45)は「普段体験できないことに挑戦したり、知識を深めたいと参加しました。10期では、万が一の災害に備えて"災害マニュアル&パッククッキング"の講座が特に興味深く、今から楽しみにしています。受講生の仲間とともに、多くの講義を楽しく学んでいきます」とあいさつしました。
同女性大学は、JAみなみ信州管内在住の概ね40歳代までの女性を対象に、地域で活躍する人材・仲間作りを目的に行っており、女性大学の受講時にJA女性部へも加入するため、女性大学で得た経験を今後の女性部活動へつなげることも大きな目的となっています。
第10期の講座は「浴衣の着付け教室」や「トマトソース作り」、「伝統工芸"水引"で作る正月飾り」などの一般コースと農作業を体験する農業コースを予定しています。
受講生は6班に分かれ、一年間で一般・農業コース合わせて18回あるカリキュラムを同じ班で活動していきます。
  
 

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