• ホーム
  • NEWS
  • JA女性部喬木支部の食育活動 保育園児の手作りみそ

JA女性部喬木支部の食育活動 保育園児の手作りみそ

JAみなみ信州女性部喬木支部は、4月26日、喬木村の喬木中央保育園で、園児と一緒に手作り味噌の仕込みを行いました。

同園では園児がみその作り方を歌った「てまえみそのうた」を知ったことで自分たちでもやってみたいと同支部に相談があったことがきっかけで、昨年はじめて取り組み、今回が2年目の取り組みです。
この日、同園の年長年中園児31人は作業の前に「てまえみそのうた」を歌い、歌詞のとおりの手順でみそが出来るかを確認しました。
あらかじめ茹で準備した大豆を歌詞の手順のとおりに、つぶす、塩・麹とまぜ合わせる、団子状にまとめる、樽に投げ入れるの工程をおよそ1時間で行いました。
同支部の清水純子支部長は「園児たちの一生懸命取り組む姿が見られて、頼もしかったです。おいしいみそができる秋を楽しみにしましょう」と話しました。
作業を終えた園児は「つぶしたり投げたり楽しかった」と話し、「おいしいおみそができたら食べにきてください」とお礼のあいさつをしました。
昨年はできたみそを使った五平餅やピザを楽しんだ経過もあり、同園では今年もできたみそを使ったみんなで楽しめる企画を考えていきます。

NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ