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青年部とJA職員がレタスの収穫作業  

青年部と職員が行ったレタスの収穫

青年部と職員が行ったレタスの収穫

~JA経営参画のきっかけに~

JAみなみ信州青年部と当JA職員の協同の輪が広がってきています。
JAみなみ信州青年部第1ブロックの上郷班と当JA上郷支所の職員は、4月25日、飯田市上郷飯沼の圃場で、サニーレタスの収穫を行いました。

この活動は同市上郷地区の農業振興会議で遊休農地の活用方法を検討する中で青年部の活動として始まりました。
同会議事務局で同支所営農課の木下雅夫課長は、定植や収穫作業時に手が多いほうが効率的だと、支所の若手職員を中心に参加を呼びかけ、協同の活動が始まりました。
今年で3年目の取り組みで、同圃場ではサニーレタスとジャガイモの栽培を行い、同支所で行う収穫祭や親睦会などでも交流を深めています。
この日、班員と職員の14人が参加した収穫作業では、レタスを収穫する担当、ダンボールを組み立てる担当、レタスをダンボールに詰める担当と作業を分担し6㌃の畑いっぱいに育ったサニーレタスの収穫に2時間程汗を流しました。
青年部第1ブロックの岡島英由支部長(39)は「協同作業するようになってから職員と交流も生まれ、JAが身近に感じられるようになった。若手が集まって活動することで、地域を元気付けられるようにこれからも活動していきたい」と話しました。
木下課長は「この地区には農業を頑張っている若手農家の方がまだまだいます。若い方にもっとJAの経営に参画してもらいたいし、自分たちの農協と感じてもらいたい。まずは参加しやすい青年部の活動を充実していきたい」と話しました。
同班のメンバーには、今年からメイン作物の隙間でできるサニーレタスの出荷を始めた生産者もいて、試験導入や技術研修の場にもなっています。

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