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JA助け合い組織『にじの会』総代会開催

あいさつするにじの会の吉川会長

あいさつするにじの会の吉川会長

JAみなみ信州助け合い組織『にじの会』は5月17日、飯田市鼎のJA本所で同組織総代や役員、JA役職員ら約50名が参加して2018年度総代会を行い、18年度の活動報告、19年度の事業計画、記念講演などを行いました。

同組織は、1,621名(2019年3月末)の会員がいて、地域住民同士の助け合い、仲間づくりを大切にした活動を行っています。
特に外出機会の少ない高齢者が積極的に参加できるミニデイは、管内14会場で毎月1回開催し、18年度は、お花見、手芸、料理教室、健康体操など、高齢者でも気軽にできる活動を会場ごとに工夫し行いました。
また同組織は、当JA女性大学への託児支援を行い、子育て世代を支援する取り組みも行っています。
吉川多恵子会長は「地域の皆さんが健康で元気に過ごせるようにさまざまなところでにじの会がお役にたてていることと思います。いつも総代の皆さんが地域をリードして活動していだたくことに感謝します」と話しました。
田内市人組合長は「地域では高齢化が進んでいると実感するまでになってきました。これから先、大切なことは協力、協同してお互いに助け合って暮らす社会を作ることです。皆さんの力で地域を下支えし、地域を元気にする取り組みをしてもらっています。この会の持つ役割をこれからもしっかりと発揮できるよう皆様の活躍に期待します」とあいさつしました。  
記念講演では、「実践!お口の体操で健康を保とう!」と題し、JA経済部歯科診療所の中島敦子歯科衛生士が講師となり、口腔ケアについて講演を行いました。
 
 

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