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JA常勤役員とJA女性組織が活発な意見交換

役員と活発に意見交換する参加者

役員と活発に意見交換する参加者

JAみなみ信州は、組合員の声をJA自己改革の取組みに繋げようと、組合員との対話を強化しています。
6月24日、飯田市鼎の当JA本所でJA常勤役員と女性組織連絡会との懇談会を行い、当JA常勤役員4人、女性部21人、フレッシュミズ3人、果樹婦人部1人が出席しました。

同懇談会は、女性組織の意見や要望、課題などを組合長や専務、常務に直接伝えることができ、またJAとしても女性組織の意見を聞くことができる貴重な場となっており、毎年開催しています。
懇談会では事前または当日出された意見・要望に常勤役員が回答を行いました。
「農繁期の人を頼みたい時にすぐ紹介してもらえる制度をつくてほしい」や「ジェネリックの農薬は扱っていないのか」などの意見や質問が出されました。
また高速バスの停留所も隣接し、高速道路飯田インターそばのりんごの里直売所の施設について「飯田の玄関口なのに建物が古くトイレも不便。JAのイメージにも繋がるのでなんとかならないか」と女性ならではの着眼点で意見が出されました。
中でも懇談会の中心となったのは農業の担い手問題で、参加者は自身の後継者問題を話し「遠方で働く子供に農業を継いでもらうことは期待できず、夫か私のどちらかができなくなったら終わりにしようと考えている」と話しました。
寺沢寿男組合長は「JAとしても定年後の就農希望者や地区外から新たに就農しようと希望をもってきてくれる方へ支援を行っていますが、まだまだ担い手不足は大きな課題です。集約や法人化、初めての方でも行える品目の導入など、できることを皆さんと一緒に進めていきたい」と話しました。


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