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小学校のたんぼ作りをJA青年部が支援

青年部の指導を受け行った田植え

青年部の指導を受け行った田植え

飯田市の山本小学校5年生32名(担任:牧野内澄登教諭)は、6月4日、同校敷地内の田んぼ約1㌃で、田植え(天竜乙女)を行いました。

JAみなみ信州青年部山本支部(市村寛支部長)が講師となり一年間行う同校のたんぼ作りは、以前は近所の農家さんが指導していましたが、世代交代したいと同青年部に相談があったことから2012年から始まり、8年目の取り組みです。
この日の田植えには同青年部6名、JA職員3名が指導にあたり、およそ30分間作業を行いました。 
市村支部長は「笑顔の中にも真剣に取り組んでもらえ、自分たちも教えていてやりがいを感じます。大変な田んぼづくりの作業を通して、食べ物の大切さをしっかり学んでほしい」と話しました。
作業を終えた児童は「手で植える田植え作業は大変だった」「初めてだったけど楽しかった」と話しました。
今年は田植え前の田起しや代掻きも児童が行っており、田起しでは鍬を使い農具の使い方も同青年部から指導を受けました。今後児童は水管理や草取り、鳥対策、10月には稲刈り、はざかけ、脱穀までの作業を行い、およそ80kgの米を収穫する予定です。同校では同青年部を招待して収穫祭を予定しており、できたお米をどのように使っていくかを児童と相談して決めていきます。
食農教育(ホームページ).png

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