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三穂青年の会 初めての小学校田んぼ教室

青年の会と田植えを行う児童

青年の会と田植えを行う児童

JAみなみ信州三穂青年の会は、6月4日、同地区の三穂小学校近くの田んぼで、同校5年生(担任:武田信孝教諭)の田植え授業を行いました。

今年、同校から5年生の授業で米作りをしたいとの依頼を受け、初めて同会が講師となり、たんぼ作りを始めました。
収穫後に児童に餅つきなどで楽しんでもらおうと、育てる米はもち米(もちひかり)にしました。
この日、同会員の坂巻吉光さんが管理する同校近くの約6㌃の田んぼで、5年生の児童8人と担任教諭、同会員8人、JA職員1人、同市職員1人が参加し、児童は指導を受けながら田植え作業を行いました。
参加した児童の半分以上となる6人が田植えの経験があり、児童は手際よく1時間ほどの作業を行いました。
同会の林賢志会長は「初めてだったので植え終わるか不安もありましたが、みんな頑張ってくれて頼もしかった。きっとおいしいお米が収穫できる」と話しました。
作業を終えた児童は「楽しかった」「たくさん植えて達成感があった」と話しました。
同会は、同地区の青年農業者が集まり活動を始め3年目で、初年度から同校の全校児童を対象にとうもろこしの種蒔きや収穫体験を行っています。
食農教育(ホームページ).png

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