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先輩農業者の体験談などで新規就農者を激励

将来の抱負を語る新規就農者

将来の抱負を語る新規就農者

長野県南信州農業改良普及センターが主催し、南信州農業振興協議会、JAみなみ信州が共催する2019年度新規就農者激励会が、6月13日、飯田市鼎のJA本所で行われました。

18年5月から今年4月までに新規就農した30名のうち12名が参加し、自己紹介と将来の抱負を話し、主催者や、先輩農業者からの激励、農業青年組織の活動紹介、情報交換等を行い親睦を深めました。
同センターが把握する当JA管内の新規就農者は17年度38名、18年度31名で、今年は6月現在で15名です。
参加した新規就農者は一人ひとり将来の抱負を発表しました。
下條村で「人生を2倍楽しみたい」と夫婦で梨を栽培する伊原弘さん(43)は「将来は農業だけにこだわらず観光農園などもやってみたい」と話しました。
また、松川町でりんごを栽培する宮下晃輔さん(23)は「小規模の園地でも利益率を追求したい、農園としてのブランド力も高めていきたい」と話しました。
飯田市で畜産業を行っている、当JA青年部委員長の塩澤裕樹さんが先輩としての体験談を話しました。
Iターンで妻の実家で酪農を継ぎ今年が5年目の塩澤さんは「始めは知り合いもなく頼れる人もいない苦労があったが、JA青年部への加入がきっかけで、酪農青年部で悩みを共有できたことや、野菜や果樹農業者とのつながりができ助けられた。皆さんも一人で悩まないようにぜひJA青年部に加入して仲間作りを大切にしてほしい」と話しました。



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