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小学生トウモロコシ収穫体験 JA三穂青年の会の食育

両手いっぱいに抱え収穫を手伝う児童

両手いっぱいに抱え収穫を手伝う児童

JAみなみ信州三穂青年の会は、遊休農地を活用した地元小学校の食育事業に取り組んでいます。

飯田市三穂の三穂小学校児童のトウモロコシを活用した食育事業は3年目を迎え、児童76人は7月23日、小学校近くのおよそ10㌃の圃場で、同会のメンバー10人の指導を受けながらトウモロコシの収穫を行いました。
この圃場は、遊休農地となっていた場所を同会が借りて耕作したものです。
4月23日に同校児童と種まきをし、同会で収穫までの管理を行ってきました。
各児童は、大きくて美味しそうなトウモロコシを選び、一人3本を収穫し、用意してきたビニール袋に入れ、収穫したトウモロコシは各自家に持ち帰りました。
また、児童の収穫後に同会で予定していた残りの収穫作業も、児童が率先して手伝い、両手いっぱいにトウモロコシを抱え「重たいー」と言いながらも笑顔を見せていました。
同校の原田邦彦校長は「この体験は学校職員だけではできないことで、地域の方々に支えられてできていることに感謝します。農業の楽しさを学ぶことができ、ありがたい」と話しました。
同会代表の林賢志さんは「今年も子どもたちの笑顔が見れて良かったです。児童に収穫を手伝ってもらい、子供たちの成長とともにたくましさも感じました」と話しました。
 

 

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