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施設栽培の「ナガノパープル」 初出荷

今年の出来を確認するJA職員

今年の出来を確認するJA職員

JAみなみ信州は7月5日、今シーズンのぶどうの先陣となる、施設栽培の「ナガノパープル」を初出荷し、県内をはじめ、東京、大阪の市場に出荷しました。


昨年よりも1日早い出荷で、生産者が32ケース(1ケース5kg)を豊丘村のJA総合集荷販売センターに持ち込みました。
色の仕上がり、粒張り、食味も良好で、出荷前に園地で行った糖度調査では、収穫基準の18度を上回る19~20度と糖度も高く、例年よりもよい仕上がりとなりました。
今年度は初めて、反射シートを使用し房全体に日光を当て色づきや糖度アップを図るなど更なる品質向上に向けた取り組みも行っています。また、増加している生産者全体の品質向上を目的にJAぶどう部会独自でのぶどうコンテスト開催や、収穫間際の園地での糖度調査などに取り組んでいます。
JA営農部販売課の伊藤謙三主任は「県内ではまだまだ出荷数量が少ない産地ですが、トップレベルの品質にこだわっていきたい」と話しました。
当JAナガノパープルの今年度の出荷は5,000ケース(昨年対比125%)を見込み、露地栽培の出荷が始まる8月下旬から9月上旬にピークをむかえます。
管内もうひとつの主力である「シャインマスカット」施設栽培の初出荷は7月15日頃を予定しています。



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