川路保育園のジャガイモ収穫

協力して作業する園児

協力して作業する園児

JAみなみ信州と飯田市川路保育園(鈴木康子園長)の園児39名は7月17日、JA川路事業所隣の畑でジャガイモの収穫を行いました。営農部営農企画課が年間を通して行っている食育の一環として、4月にJA職員と園児が植え付けを行った畑で、約100㎏の男爵いもとメイクインの収穫を行いました。

梅雨の晴れ間の暑い日差しのなか、園児たちは「うんとこしょ、どっこいしょ」と声を掛け合い、協力しながら茎を引っ張り、ジャガイモを掘り起こしました。大きく育ったジャガイモが土の中から出てくると園児たちは大喜び。「先生、見て見てー」「わたしの顔ぐらい大きい」などとあちらこちらで歓声が響きました。
鈴木園長は「このような体験を通して、自分で作った物を食べる喜びとそれを作る素晴らしさを感じて、大切にしていってほしい」と話しました。
JAとともに畑を管理する同地区組合員農家の関島晟さんは「この活動を始めて約10年程になりますが、この畑で地元の子供たちの賑やかな声を聞くと励みになります」と話しました。
今回収穫したジャガイモは、同園での給食やおやつ、収穫祭に使用します。また、同園を卒園した小学1年生を招いてカレーライスを振る舞うカレーパーティーが恒例行事となっており、今回収穫したジャガイモも園児たちと卒園児との交流に一役買う予定です。


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