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夏野菜の漬物講習会 自分なりの味で楽しむ

参加者からも熱心に質問が出された漬物講習会

参加者からも熱心に質問が出された漬物講習会

JAみなみ信州は7月15日、飯田市鼎のJA農産物直売所およりてふぁーむで、今回が初となる漬物講習会を行いました。

同直売所では、小梅集荷のピークを迎える6月下旬に梅漬け講習会を行っていますが、「夏野菜の漬物についても開催してほしい」との声に応え、今回初めての開催となりました。
この日は、同地域で盛んに生産しこの時期直売所にも多く出荷されてされているきゅうりとなすを中心に、JA女性部目的別グループ「なかよし倶楽部」のメンバーが講師となり、おすすめレシピや長期保存ができる漬け方を紹介しました。
初めての開催にもかかわらず、直売所の前に設営した会場は用意した50脚の椅子も埋まり、100冊用意したおすすめレシピ集もなくなってしまうほどの人気でした。
講師の西塚洋子さん、吉川多恵子さんは昨年漬けたきゅうりやなすの漬物を参加者に振舞い、おいしくなるポイントを交えながらレシピ紹介をおよそ1時間行いました。
参加者からは「きれいな色を残すには」「水分の上手な抜き方は」など多くの質問が出されました。
配られたレシピに熱心にメモを取る参加者もいました。
西塚さんは「きゅうりやなすの漬物は身近なものですが、たくさん採れるこの時期に手間をかけると1年2年と楽しめます。自分なりの味を見つけて楽しんでもらいたい」と話しました。

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