人気のシャインマスカット初出荷

出荷状況を確認するJA職員と市場担当者

出荷状況を確認するJA職員と市場担当者

7月26日、下伊那郡豊丘村の当JA総合集荷販売センターで、シャインマスカットの初出荷を行いました。
 
今年度は収穫間際の6月から7月に曇天が多く日照不足の影響から糖度が上がらず、色の仕上がりが遅れるなどして昨年より1週間送れでのスタートとなり、生産者から施設で栽培された4ケース(1ケース5kg)を受入れ、色や粒の大きさなどの基準を満たした房を専用の箱に詰めました。
事前にJA営農部の技術員が園地で糖度検査をし、18度以上であることを確認し、収穫となりました。
JA営農部販売課の伊藤謙三主任(34)は「人気の高まっているシャインマスカットですが、生産者の方もおいしくて高品質なものづくりに日々努力いただいています。JA直売所でも地元産のぶどうが出始めていますので、ぜひお買い求めいただきたい」と話しました。
既にナガノパープル、巨峰の出荷も始まっており、本年度はそれぞれ5000ケースの出荷を見込んでいます。
この日は大阪市の卸売市場「大果大阪青果」の担当者も訪れ、今年の生育状況や出荷の様子を確認した。
本年度のシャインマスカットのピークは9月中旬で、10月末ごろまでに1万ケース(1ケース5kg)の出荷を見込んでいます。


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