女性部商品研修会に大勢が参加

大勢の人で賑わう会場

大勢の人で賑わう会場

7月23日、飯田市鼎の本所で、JA女性部各支部から役員を中心に110人ほどが参加し、JA女性部商品研修会を行いました。

当JAは、安心・安全な食品や商品の品質の高さを女性部役員に理解してもらい、各家庭はもちろん、各支部の事業にも活用してほしいと考え、毎年この時期に同研修会を実施しており、今年は全農長野と取引業者11社が説明を行いました。
この日は参加者が8グループに分かれ、全農長野の担当者によるJAまごころ宅配のPRと、参加業者9社が各テーブルで商品説明を行いました。
各グループを回った商品説明では、米油や米ぬか石鹸(築野食品)、塩麹パウダーや漬物の素(厚生産業)、米粉で作られたもちもちパン(星野物産)、トマトジュースやスポーツウォーター(ゴールドパック)、かりんとうなど(永滝食品)を試食を交え、枕や布団(東洋羽毛)、電動歯ブラシや歯磨き粉(サンギ)、家庭薬(クミアイ家庭薬)ではサンプルを交えながら行いました。
エークックからは自社の中華鍋などを使用しての大根の煮しめや、豚の角煮、ちりめん雑魚のおこわを、また沢製麺からは100%県内産の小麦粉を使用したひやむぎなどが試食として提供されました。
まごころ宅配の研修では、全農長野南信事業所の吉川伸一専門役が、各コースの内容やAコープマーク品、宅配オリジナルの無添加こだわり商品について説明しました。
女性部の河合久子部長は「今回紹介いただく商品はどれも安心安全にこだわった商品で、JAが自信を持って紹介する商品ばかりです。しっかり学んで、ご家庭の健康づくりに役立ててください」とあいさつしました。
当JAの小林正和専務理事は「組合員と地域の皆様の暮らしを守る使命を持つJAでは、くらしのニーズに合った商品を安定して提供していかなくてはなりません。紹介する商品をよりいいものにするため、ご意見をいただきたい」とあいさつしました。
商品説明の後行われた商品即売会では通常価格よりも安く提供された商品を購入しようと各ブースで行列が出来ました。
当JA女性部では今後、各支部でも商品研修会を活用し、食や生活の充実に役立てていきます。
 

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