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JA女性部家の光クッキングフェスタ 家族団らんの食卓を感じてほしい

みんなで食事を楽しむ

みんなで食事を楽しむ"家の光クッキングフェスタ

田口先生の講演

田口先生の講演

JAみなみ信州は、8月24日、飯田市鼎のJA本所で、家の光クッキングフェスタを開催し、女性部員やその家族、友人ら140名と同部役員やエプロンサポーター、女性大学受講生、地元高校生、JA職員ら総勢200名が参加しました。


同フェスタは、家の光協会とJAみなみ信州女性部が主催をし、核家族や共働きから家庭内外での「孤食」が問題になっていることから、参加者全員でワイワイ楽しむ食事を通して家族で食卓を囲む食事の大切さや楽しさを再確認してもらうことをテーマに同女性部が企画しました。
参加者は、地元産の農畜産物や料理研究家の田口成子先生が考案したレシピの紹介を受けたあと、実際に料理を味わいました。
試食を終えた参加者からは「野菜の味がしっかりと感じられ、こんなにおいしいんだと実感した」「子供が沢山野菜を食べてくれたのは驚いた」などの声が聞かれました。
フェスタでは参加者にマイ箸を持参してもらったり、受付時に撮影した記念写真を掲示し会場内で見てもらえるなど工夫をし、また参加者全員で「いただきます」のあいさつし、一体感にもこだわりました。
同部の河合久子部長は「大勢の方の協力でフェスタが盛大に行えました。参加者のみなさんには、このイベントをきっかけに、大勢で囲む食卓の大切さを考えてもらいたい」と話しました。
田口先生が考案した料理は管内で栽培したトマトや、ナス、きのこなどの食材をふんだんに使った「ナスの肉巻きフライ」や「ラタトィユ」など5品で、事前に同部やサポーター、受講生、職員らが調理しました。
また、下伊那農業高校アグリ研究班の生徒が調理した「鹿肉のサラダ仕立て」も味わいました。
食事の後には、田口先生による「次の世代に伝えたい食」を演題にした記念講演会が行われました。


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