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JA女性部喬木支部主催、夏休み親子料理教室

JAみなみ信州女性部喬木支部は8月2日、喬木村の福祉センターで、夏休み親子料理教室を行いました。同教室は今年が5回目の開催で、10組の家族(子ども16人、大人10人)の計26人と同支部役員や当JA職員が参加しました。

 
料理は、同支部の役員らが提供した材料を中心に、五平餅やきゅうりとシソのさわやか漬け、みそ玉(手作りみそ汁のもと)の3品で、参加者みんなで調理をしました。
"さわやか漬け"は家の光雑誌「ちゃぐりん」、"みそ玉"は家の光雑誌「家の光」のレシピを活用しました。
今回2度目で3人の孫と参加した下岡悟子さんは「家では作ることの少なくなった五平餅作りを企画してもらい、子供たちのいい経験になります。大変な場面もありましたが友達と楽しそうに行う姿が見れてよかった」と話しました。
同支部は、将来の農業や食を守っていくには子どもへの食育が大切で、継続した取り組みが必要だと考え、毎年夏休みのこの時期に同料理教室を実施しています。
清水純子支部長は「ここ数回は五平餅づくりをしていますが、リピーターの家族もいて人気です。地区外から移り住んだ方には新しい文化に触れるいい機会にもなっています。みんなで作り味わうことが子供達にはいい思い出になってもらえると思うので、これからも継続していきたい」と話しました。

 

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