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ふるさと納税返礼品の桃出荷~リピーターも多く大人気

行政担当者に出荷の説明を行うJA職員

行政担当者に出荷の説明を行うJA職員

JAみなみ信州松川インター選果場では7月29日、中生種桃「あかつき」のふるさと納税返礼品の発送を始めました。
31日、ふるさと納税返礼品として当JAの桃を取り扱う松川町、高森町、豊丘村、喬木村の担当者を同選果場へ招き、今年の桃の状況と選果工程などの視察を行いました。


各行政からの受注を受ける当JA農産物総合DMセンターは、2015年の立ち上げからふるさと納税対応を行っています。同センターの桃の発送は、15年度当初28,720ケース(1ケース5kg)でしたが、年々増え今年度は42,000ケースを超える人気の高さです。
当JAの今年度のあかつきを含む中生種の出荷計画は148,570ケースで、同センターの出荷割合は全体の28.2%を占める数量となりました。
この日、視察に訪れた豊丘村の担当長谷川雅さん(41)は「返礼品の中でも、特産の桃は人気が高い品で受付開始3ヵ月ほどで定数となってしまうほどです。みなみ信州産のおいしい桃を楽しんでもらえたらうれしい」と話しました。
同センターの内山清彦センター長(47)は「この制度は、産地を知ってもらうことで農家の所得向上にも繋がり、農勢(;農に勢いをつける)にもなっています。行政と連携した販売の形ができ地域の活性化にも貢献できているので、これからも継続するよう期待します」と話した。
この日、ふるさと納税返礼品用に特別に準備した1,000ケースが乗る大型トラック3台の荷台いっぱいに詰め込まれた桃が全国各地へ向け出発しました。
ふるさと納税返礼品用の桃出荷は8月9日まで行う予定です。

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